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AVG 8.0 技術的FAQ » AVG 8.0 » 一般
AVG言語を変更するには、AVG - ツールメニュー - 高度な設定を開きます。「表示」セクションで、使用したい言語を選択して下さい。次に、OKをクリックしてコンフィグレーションを保存し、AVGを再起動します(ユーザーインターフェースを閉じ、デスクトップ上かシステムトレイのAVGアイコンを再度ダブルクリックして実行します)。
注意:
インストール中に選択された言語のみがAVGで利用可能です。追加の言語は、インストールファイルを実行し、「コンポーネントの追加と削除」オプションを選択して追加できます。また、利用可能な翻訳については、3つの異なるインストールパッケージがあり、英語のみ、7つの選択された言語、すべての言語となっています。すべてのこれらのインストールパッケージは、ウェブサイトのダウンロードセクションで入手できます。
AVGスキャンが実行中(スケジュール済みあるいはオンデマンドスキャン)の場合は、2つのAVGアイコンがシステムトレイ(クロックの隣の右下隅)に表示されます。Play記号のアイコン(AVGロゴの上にある白い矢印)はAVGスキャンが実行中であることを通知します。2つ目のアイコンはAVGプログラムのステータスを示します。
同時に多くのスキャンが実行中の場合は、このアイコンのコンテキストメニューからそれらを管理できます(右クリック)。以下のオプションが提供されています。
- スキャン名
- 一時中止- 選択されたスキャンを一時中止します。
- 停止-選択されたスキャンを停止します。
- すべてのスキャンを一時中止-現在実行中のすべてのAVGスキャンを一時中止します。
- すべてのスキャンを停止-現在実行中のすべてのAVGスキャンを停止します。
以下の リターンコードがAVG 8.0で提供されます。
- RETURNCODE_OK = 0
- すべてOK
- RETURNCODE_USERSTOP = 1
- ユーザーにより取り消し/中断されたスキャン
- RETURNCODE_ERROR = 2
- スキャン中のエラー
- RETURNCODE_WARNINGS = 3
- スキャン中の警告
- RETURNCODE_PUPDETECTED = 4
- 検出された不審なプログラム
- RETURNCODE_VIRUSDETECTED = 5
- ウィルス 検出
- RETURNCODE_PWDARCHIVE = 6
- パスワード保護されたアーカイブ
AVG 8.0 - レガシーOSサポート
旧バージョンのWindowsオペレーティングシステム(Windows 95, Windows 98, Windows NT, Windows Me)はサポートされませんので、ご了承下さい。以下のOS(およびサービスパック)にAVG 8.0をインストールできます。
- Windows® 2000 Professional SP4 + SRP1 (Service Packダウンロード)
- Windows® 2000 Server SP4 + SRP1 (Service Packダウンロード)
- Windows® XP Home SP2 (Service Packダウンロード)
- Windows® XP Professional SP2 (Service Packダウンロード)
- Windows® XP Professional x64 Edition
- Windows® 2003 Server SP1 or higher (Service Packダウンロード)
- Windows® Vista Home Basic
- Windows® Vista Home Premium
- Windows® Vista Ultimate
- Windows® Vista Business
- Windows® Vista Enterprise
詳細については、システム要件タブの該当するAVG製品(例えば、AVG インターネットセキュリティ)のウェブページをご確認下さい。
なぜAVG 8.0は古いオペレーティングシステムをサポートしていないのですか?
残念ながら、新しいスキャンエンジンとオンアクセススキャナおよび全体のAVG技術は古いシステム上では動作しません。これらのシステムは適切な検出および特にマルウェアの除去に必要な機能や動作を提供していません。このシステムは安全ではなく、何年もの間OSベンダーによって対応されていません。このため、十分な保護を保証することができません。
解決方法
OSをアップグレードするか最新のサービスパックをインストールし、AVG機能のすべてを使用できるようにすることを推奨します。また、Windows Updateを使用して、オペレーティングシステムを最新の状態に保っておくことを推奨します。
AVGスキャンをセーフモードで実行することができますが、機能はコマンドラインスキャンのみに限定されます。スキャンを実行するには、以下のように行うことができます。
- 以下に示されるようにセーフモードでコンピュータを再起動します。
Win 2000:
http://support.microsoft.com/kb/202485
Win XP:
http://support.microsoft.com/kb/315222Win Vista:
http://windowshelp.microsoft.com/Windows/en-US/Help/f9c50a72-04ec-4088-9fd4-a4f979eef5a71033.mspx - セーフモードでは、デスクトップのアイコンをダブルクリックして、 AVG を実行できます。
- コマンドラインコンポーサーが表示され、個々のニーズに応じてスキャン設定を変更できます。
- すべての検出された感染は、修復されるかAVGウイルス隔離室に自動的に移動されます。
Windowsタスクマネージャのプロセスタブを見ると、各AVGプロセスにより使用されているメモリ量がわかります。この数の範囲は、プロセスによって、1MBから数十MBまであります(例:常駐シールドは全体のウィルスベースと現在スキャン中のデータをロードしました)。ただし、各AVGプロセスのメモリ消費量を加算するだけでは、AVGが使用する総メモリ量を取得することはできません。各AVGプロセスに表示される割り当てられたメモリの一部は実際にはすべてのプロセスで共有されています。例えば、3つのプロセスが10MBの共有メモリを使用している場合、3つの別個のプロセスとして表示され、合わせると30MBとなりますが、これは正しくありません。
AVG検査実行中に重大な速度低下がある場合、あるいは逆にAVGのスキャンの速度が遅い場合、スキャンパフォーマンスの調整を行ってみて下さい。これは、AVGユーザーインターフェースの下部 - 「コンピュータスキャン」 - 現在実行中のスキャンのところに表示されます。
Windows Vistaを使用し、コンピュータあるいはインターネット接続の動作がAVGをインストールする前に比べかなり遅くなっている場合は、Windows UpdateのWindows update KB929547をインストールしてみて下さい。
システムトレイのAVGアイコンが グレイの場合(赤のエクスクラメーションマークとともに)、これは最低1つのAVGコンポーネントが完全に機能していないことを示します。AVGを起動(エクスクラメーションマークのあるグレイのアイコンをダブルクリック)してください。無効化されたコンポーネントは赤いアイコンとエラー状態の説明でマークされます。この問題を修復するには、以下の作業を行ってください。
- ウイルス対策、スパイウェア対策
これらのコンポーネントは、ウィルスベース(両方のコンポーネント共通)が古い場合にエラー状態となります。AVGの[今すぐアップデート]ボタンをクリックして、この警告を除去してください。アップでートが進まない場合は、FAQ 923を参照してください。 - スパム対策、ルートキット対策、システムツール
これらのコンポーネントのうち最低1つが異常状態にある場合は、AVGのインストールが破損していることを示しています。これは一般的な問題ではなく、修復インストールが推奨されます。 - ファイアウォール
ファイアウォールが無効化される時、理由および解決法がコンポーネント詳細に表示されます。解決法が提供されない場合や問題が解決しない場合は、FAQ topic 1369にアクセスしてください。 - メールスキャナ
メールスキャナコンポーネントは、スキャンが無効化されている時、また設定が正しく内場合にも、完全に機能していないとレポートします。 - スキャンを有効化するには、AVGのメールスキャナをダブルクリックし、[スキャン受信(送信)メッセージ]のいずれかあるいは両方のオプションにチェックを付けます。
- 設定を確認するには、AVG ->メニュー ツール -> 電子メールスキャナ -> サーバー -> POP3 -> AutoPOP3:10110 を開き、[このサーバーをアクティブ化し、メール受信に使用]オプションを有効化します。
- ライセンス
このコンポーネントはライセンス状態を通知します。通常、エラー状態は有効期限切れが近いことに関連しています。ライセンスに関する情報については、セールスサポートにお問い合わせください。 - リンクスキャナ、Webシールド
これらのコンポーネントは密接に関連しています。これらのいずれかがエラー状態の場合、多くの場合はコンポーネントの機能が無効化されていることから引き起こされてます。これを修正するには、コンポーネントをダブルクリックし、セキュリティ機能を有効化します。 - 常駐シールド
通常は、常駐シールドを無効化するだけでセキュリティ警告を引き起こします。再度有効化するには、AVGでそれをダブルクリックし、[常駐シールド有効化]オプションにチェックを付けてください。 - アップデートマネージャ
アップデートマネージャコンポーネントは、アップデートの後ペンディングとなっている再起動あるいは、無効化されたアップデートスケジュールをレポートします。 - 再起動が必要な場合は、さらなるアップデートを許可するためにできるだけ早くコンピュータを再起動してください。
- 「データベースアップデートが無効化されています」メッセージが表示される場合は、AVGでアップデートマネージャをダブルクリックし、[自動アップでートを開始]オプションを有効化します。
他社のプログラムスキャンオプション内で AVGスキャナを使用できます。システムアーキテクチャがx86(32ビット)であるかx64(64ビット)であるかによって異なります。
1. x86アーキテクチャ
AVGSCANX.EXE プログラムを/scan=%file% /cleanパラメータとともに使用します。AVGSCANX.EXE /scan=%file% /clean
"C:\Program Files\AVG\AVG8\AVGSCANX.EXE" /scan=%file% /clean
AVGSCANX.EXEはハードディスクのAVGプログラムフォルダにあります。 一般的には、C:\Program Files\AVG\AVG8です。
2. x64アーキテクチャ
AVGSCANA.EXE プログラムを/scan=%file% /cleanパラメータとともに使用します。AVGSCANA.EXE /scan=%file% /clean
"C:\Program Files\AVG\AVG8\AVGSCANA.EXE" /scan=%file% /clean
AVGSCANA.EXEはハードディスクのAVGプログラムフォルダにあります。 一般的には、C:\Program Files\AVG\AVG8です。
一部の有名なアプリケーションにはAVGスキャナコンフィグレーションの例があります。
- WinZip
WinZip -> オプション -> コンフィグレーション -> プログラムの場所
スキャンプログラム:
C:\Program Files\AVG\AVG8\avgscan?.exe ( '?' は、 'x' あるいは 'a'に置き換えます)
パラメータ:
/scan=%d ext=* /arc /clean
- WinRAR
ツール -> アーカイブのウィルススキャン
ウィルススキャン名:
C:\Program Files\AVG\AVG8\avgscan?.exe ( '?' は'x'あるいは'a'に置き換えます)
ウィルススキャンパラメータ:
/scan=%f ext=* /arc /clean - Miranda IM
オプション -> イベント -> ファイル転送
コマンドライン:
"C:\Program Files\AVG\AVG8\avgscan?.exe" /scan=%f /ext=* /arc /clean ('?'は 'x'あるいは'a'に置き換えます)
x86システムを使用している場合で、詳細なパラメータを知る必要がある場合は、"avgscanx /?" コマンドをコマンドラインで、あるいは"avgscana /?"コマンドがx64システムで使用できます。特定のパラメータはアプリケーションに依存しますので、ご了承下さい。この場合に、情報が必要な場合は、ソフトウェアプロバイダに問い合わせる必要があります。
ある「不審なプログラム」をAVG による検出から除外する必要がある場合(例えば、危険な可能性のある広告支援プログラムやユーティリティを使用しているが、自分に知識があるので、それを使用できる場合)は、それをAVG常駐シールドおよびAVGスキャンから以下のように除外することができます。
- AVG プログラムを開きます -> [ツール]メニュー -> [高度な設定] -> [PUP例外] -> [例外を追加]ボタンを押して新しい例外を追加します。
- ここで、AVG検出から除外したいファイルを見つけます。ファイルの場所が固定かどうかわからない場合は、[すべての場所 - フルパスを使用しない]機能を有効化します。
- [追加]ボタンを使用して設定を保存します。
これらの例外は[不審なプログラム]に対してのみ使用できます。例外をウイルスファイル(トロイの木馬、I-Worm、Worm、W32等)に対して設定しても、AVG検査とAVG常駐シールドはこれらのファイルを検出します。
これらの例外はAVGメールスキャナに対して使用することはできません。
注意:これらの例外はファイルに対してのみ作成できます。フォルダに対しては作成できません。
「不審なプログラム」 ファイルは、ウイルスやアドウェア/スパイウェアと非常に類似した動作をしますが、ウイルスやアドウェア/スパイウェアとしては検出されません。これは、不審なプログラムは通常合法的に他のプログラムの一部としてインストールされるためです(しばしば「広告支援プログラム」として指定されます。そこでは、一般的に、エンドユーザーライセンス同意書により、ユーザーはインストールするプログラムに加えて、追加のプログラム(不審なプログラム)もインストールされることに同意するように促されます)。
AVG は、一部の 不審なプログラムを検出し、検出されたファイルを除去することができます。
注意:不審なプログラムの除去は、同時に、インストールされた広告支援プログラムを破損することがあります。
また、不審なものとして検出されるファイルに対する例外を作成することもできます。このような例外に含まれるファイルは脅威として検出されなくなります。
PUP例外にファイルを追加する手順は、ここに記載されています。
AVGのインストール後、ファイアウォール(一般的には、Sygate Personal Firewall、Kerio Personal Firewall等)が一部のデータがAVGアップデートプロセスあるいはその他のAVGアクション中にコンピュータから送信されたことを通知します。これは、1つのアプリケーションが他のアプリケーションを起動し、次に2つ目がインターネットに接続するときに、通常起こります。
AVGがインストールされているフォルダから起動されるAVGアプリケーション(デフォルトはProgram Files\AVG\AVG8)このメッセージに表示される場合は、心配の必要はありません。[はい]ボタンを安全にクリックし、この通信を許可できます。スケジュール済みのAVGアップデートについては、[答えを保存し、このアプリケーションについては再度確認しない]オプションを有効化することも推奨します。
システムトレイに表示されるAVG 活動に関する通知ウィンドウを無効化したい場合は、以下のように行うことができます。
- AVG ユーザーインターフェースを起動します。
- トップメニュー[ツール]から[高度な設定]オプションを選択します。
- [状況]オプションを左側のナビゲーションツリーから選択します。
- ここで、このダイアログの右側で、[バルーントレイ通知]選択が利用できるうようになります。
ここで、すべてのシステムトレイ通知や必要に応じて一部の通知の表示を無効化/有効化できます。
AVG 7.5は2008年12月までサポートされます。以下の内容がサポートされます。
- 新しいウイルスベースアップデートのリリース、AVG 8.0と同一の署名ベース検出の保証
- 新しいプログラムアップデートのリリース、プログラムの既知あるいは新しく発見された問題の修復
- AVG 7.5の技術、セールスサポート
AVG 7.5をAVG 8.0のリリース後も使用したい場合は、このバージョンの正確なライセンス番号を使用する必要があります。この番号はAVGの購入あるいは登録時に提供されています。「70」または「75」で始まる番号です。AVG 8.0のリリース後にAVG 7.5の購入や更新を行い、AVG 8.0のライセンス番号を受け取った場合は、弊社のセールスサポートに問い合わせ、AVG 7.5のライセンス番号を受け取る必要がある場合があります。
最新のAVG 7.5のインストールファイルは弊社のウェブサイトで提供されています。
AVG ソフトウェアは複数レベルでコンピュータを保護します。AVG を無効化する必要がある場合は、オフにする必要がある機能を検討してください。AVGのコンポーネントとその機能は以下の通りです。
- AVG常駐シールド
常駐シールドはウイルスに対する保護を提供する主要なコンポーネントです。これはすべてのアクセスされるファイルをスキャンし、ウイルスが検出された場合、ファイルへのアクセスをブロックします。これは感染したプログラムを実行する場合だけではなく、感染文書やその他のファイルを開く場合にも適用されます。
新しいソフトウェアやドライバのインストール前に、常駐シールドの無効化が推奨される場合があります。これは、インストール中に発生しうる競合を防ぐためです。しかし、これは限られた特定のプログラムやドライバにのみ当てはまり、一般的にはAVG常駐シールドがアプリケーションのインストールを妨害する理由はありません。
常駐シールドを無効化するには、以下を行ってください。- AVGユーザーインターフェースを開きます。
- 常駐シールドをダブルクリックします。
- [常駐シールドアクティブ]オプションのチェックを外します。
- 変更を保存します。
- AVG ファイアウォール
ファイアウォールコンポーネントはルールセットに基づいてネットワークを管理、フィルタリングするように設計されています。接続に関する問題を解決している間や、ネットワーク関連アプリケーションをインストールするためにファイアウォールを無効化する必要がある場合があります。AVG ファイアウォールと同様の機能のあるアプリケーションのインストールは、競合をおこし、いずれか、あるいは両方のプログラムやコンポーネントの動作不良となる場合があります。
AVGファイアウォールを無効化するには以下を行ってください。- AVGユーザーインターフェースを開きます。
- ファイアウォールをダブルクリックします
- [ファイアウォール無効化]を選択します
- 変更を保存します。
- AVGメールスキャナ
AVGメールスキャナはメールの送受信に影響する場合があります。これは、メールスキャナがメッセージをスキャンし、何らかの方法でメッセージにアクセスする必要があるためです。メッセージへのアクセス方法は、メールクライアントに依存します。ただし、パーソナルメールスキャナプラグインのみがコンピュータとメールサーバー間の通信に介入できます。
パーソナルメールスキャナを無効化するためには(インストールされている場合)、以下を行ってください。- AVGユーザーインターフェースを開きます。
- [ツール]メニューで、[高度な設定]を選択します。
- メールスキャナ - サーバー - POP3 に進み、POP3サーバー(通常はAutoPOP3:10110)をクリックします。
- [このサーバーを有効化し、メールの受信に使用]オプションのチェックを外します
- 同様の手順を、SMTPサーバーに対しても行います。
- AVG Webシールド
AVG WebシールドコンポーネントはHTTPおよびPROXY通信を確認し、関連するポートやソケットからコンピュータにダウンロードされるファイルをスキャンします。また、ICQやMSNインスタントメッセンジャーを使用してダウンロードされるファイルもスキャンします。
Webシールドを無効化するには、以下を行ってください。- AVGユーザーインターフェースを開きます。
- Webシールドをダブルクリックします
- [Web保護]オプションのチェックを外します
- [インスタントメッセージ]タブに切り替え、[インスタントメッセージ保護]のチェックを外します
本件あるいは他の点に関するサポートが必要な場合は、お気軽にテクニカルサポートにお問い合わせ下さい。
これは1つ、あるいは複数のAVG 8.0のコンポーネントと競合すると認識されているアプリケーションのリストです。
ThreatFire AntiVirus
問題:
コンピュータが何度もフリーズしたりクラッシュしたりします。
解決策:
この問題は最近行われたThreatFire AntiVirusのアップデートによって発生しています。可能な解決策は、「AVG」でベンダーナレッジベースを検索してください。提供された解決策で問題が解決しない場合は、プログラムをアンインストールする必要がある場合があります。
Webroot Spysweeper
問題:
Tracking Cookiesが正常に除去されません。
解決策:
残念ながら、AVG 8.0はこのアプリケーションと同時に動作しません。Webroot Spysweeperをアンインストールする必要があります。
Agnitum Outpost Pro firewall
問題:
AVG 8.0インストール中のBSOD(ブルースクリーン)。
解決策:
新しいバージョンのAgnitum Outpost Pro firewall 2008では、この問題は解決されています。Agnitum Outpost Pro firewallをこの新しいバージョンにアップデートしてください。
ICQツールバー
問題:
ICQツールバーとAVGツールバーがともにインストールされていると、Internet Explorer 7が動作しません。
解決策:
残念ながら、Internet Explorer 7では、AVG ツールバーはICQツールバーと同時に動作しません。 ICQツールバー アプリケーションをアンインストールする必要があります。
Session Manager 0.6.1.13 add-on
問題:
Mozilla Firefoxブラウザ終了中にエラーメッセージが表示されます。
解決策:
残念ながら、AVG ツールバーは、Session Manager 0.6.1.13 add-onと同時に動作しません。 このアドオンアプリケーションをアンインストールする必要があります。
Content Watch (Vista OS)
問題:
インターネット接続のブロック、 avgnsx.exeプロセスのクラッシュ。
解決策:
残念ながら、AVG Web シールドはこのアプリケーションと同時に動作しません。 Content Watchアプリケーションをアンインストールするか、Web シールドコンポーネントなしでAVGをインストールする必要があります。
SlipStream Internet Accelerator
OnSpeed
Dodo Speed Accelerator
FamilyFellowship.com Filtering Console
問題:
AVG Webシールドコンポーネントが初期化できません。
解決策:
考えられる解決策については、FAQ 1442を参照してください。問題が解決しない場合は、アプリケーションのベンダーにお問い合わせください。この問題は、AVG Webシールドと競合するこれらのアプリケーションの共通部分によって引き起こされています。
Google Desktop Search
問題:
AVG Webシールドコンポーネントが初期化できません。
解決策:
考えられる解決策については、FAQ 1442を参照してください。問題が解決しない場合は、アプリケーションのベンダーにお問い合わせください。この問題は、このアプリケーションとAVG Webシールドとの間の競合によって引き起こされています。
StumbleUpon Toolbar
問題:
AVG ツールバーもインストールされている場合、Internet Explorerの起動とウェブサイトを開く際に時間がかかる。
解決策:
StumbleUpon ToolbarあるいはAVGツールバーをアンインストールし、Internet Explorerが正しく動作することを確認します。
NetNanny Content Watch
問題:
AVG Webシールドがインストールされている場合、インターネット接続がブロックされるあるいは速度が遅い。AVGのクラッシュが発生している可能性があります。
解決策:
Webシールド付きのAVGとNetNannyを同時に実行することはできません。NetNannyがAVGのファイルに挿入され、これがクラッシュを引き起こします。
System Protect
問題:
AVGトレイアイコンが表示されず、AVGトレイがスタートメニューから実行できない。
解決策:
この問題は一部のAVGの動作を妨げ、ユーザーは例外を作成できなくなります。System Protectをアンインストールし、完全なAVGの機能を保証することを推奨します。
Safe Eyes Content Filter
問題:
このソフトウェアがインストールされている場合、AVG Webシールドが繰り返しクラッシュを起こす。
解決策:
Safe Eyesの一部がWebシールドコンポーネントに挿入され、これがクラッシュを発生させるため、Safe Eyesアプリケーションをアンインストールすることが唯一の解決策です。
サードパーティのファイアウォールや ネットワークトラフィックをチェックするソフトウェアを使用している場合は、以下に奇才されたプロセスの通信を許可し、AVG機能を保証する必要があります。
- avgam.exe
- avgcmgr.exe
- avgdiag.exe
- avgemc.exe
- avgfws8.exe
- avgiproxy.exe
- avgnsx.exe
- avgtray.exe
- avgui.exe
- avgupd.exe
- avgwdsvc.exe
正しいAVGアップデート機能のためには、以下のURLも許可する必要があります。
- update.avg.com
- update.grisoft.com
- backup.avg.cz
- backup.grisoft.cz
- files2.grisoft.cz
- files2.avg.cz
- download.grisoft.cz
- download.avg.cz
- akamai.grisoft.cz
- akamai.grisoft.cz.edgesuite.net
- akamai.avg.cz
- akamai.avg.cz.edgesuite.net
- akamai.grisoft.com
- akamai.avg.com
- akamai.grisoft.com.edgesuite.net
- akamai.avg.com.edgesuite.net
- *.akamai.net
AVG Internet Security およびAVG Anti-Virusはフィッシングに対する保護を提供します(フィッシングとは何ですか?). 2種類の保護があり、フィッシングの試みが通知されることを確実にします。
- フィッシングメール
AVGインターネットセキュリティには、スパムおよび詐欺メールを特定するスパム対策コンポーネントが含まれます。また、フィッシングメールの検出機能も含まれます。AVGスパム対策についての詳細情報は、別途FAQトピックで提供されています。 - フィッシングウェブサイト
すべての製品版AVGには、Webシールドおよびリンクスキャナコンポーネントが含まれています。これらのコンポーネントはアクセスするウェブサイトのアドレスおよび内容をチェックします。悪意のあるウェブサイトにアクセスしようとする際に、そのことが通知され、ウェブサイトへのアクセスはブロックされます。また、これにはフィッシングウェブサイトの検出も含まれます。この保護についての詳細は、Webシールドおよびリンクスキャナに関するFAQトピックを参照してください。
AVGによって検出されないフィッシングを受信した場合、遠慮なく弊社にご連絡下さい。弊社が提供された情報(ウェブサイトのアドレスおよび内容、メールの内容等)を分析し、必要な場合は、AVG検出にこれらを追加します。
AVG 無料版8.0に関心がある場合やAVG 無料版に関する質問への回答を探している場合は、AVG 無料版ウェブサイトにアクセスしてください。
このウェブサイトには、よくある質問への回答、無料のフォーラム、およびAVG 無料版に関するその他の情報がふくまれています。
直接テクニカルサポートによるサポートはAVG 無料版ユーザーには提供されていませんのでご注意ください。
このオプションでは、警告やエラーが故意に設定したものによって発生している場合、AVGが選択されたコンポーネントのセキュリティステータスの警告やエラーを無視するように設定できます。
一部のコンポーネントの不完全状態を無視したい場合(例:一部のコンポーネントを無効化する必要があるが、AVGシステムトレイアイコン上で表示を避けたい場合)、以下のステップに従ってください。
- AVGプログラムを起動します
- トップメニュー[ツール]から[高度な設定]オプションを選択します
- 左のナビゲーションツリーで[障害状態を無視]を選択します
- ここで、ダイアログの右側で、たコンポーネントをチェックします
警告:この機能は必要な場合にのみ使用してください。機能していないアップデート等の深刻な問題を長期間無視すると、コンピュータを無用な大きなリスクにさらすことになります。
AVG 8.0 は システム復旧ポイントを作成し、 オペレーティングシステムの 誤動作を防止します(例:コンピュータが起動しない、BSOD等)。システム復旧ポイントを作成するには、以下の条件を満たす必要があります。
- オペレーティングシステムがシステム復旧ポイントの作成をサポートしていること(Win XP, Vista, 2003 Server, 2008 Server)。
- この機能はオペレーティングシステムで有効化されます。
オペレーティングシステムがこのような機能をサポートし、それが有効化されると、 システム復旧ポイント がAVGファイルが変更されるたびに作成されます。以下の場合に適用されます。
- AVG インストール
- AVG プログラムアップデート
AVG プログラムアップデートに対してこの機能を無効化したい場合は、以下の手順に従ってください。
- AVG ユーザーインターフェースを実行します。
- 高度な設定オプションをツールメニューから選択します。
- 左の ツリーメニューからアップデートオプションを選択します。
- 各プログラムアップデート後に新しいシステム復旧ポイントを作成アイテムのチェックを外します。
- OKをクリックして変更を確定します。
オペレーティングシステムを元の状態に戻したい場合は、以下の通り、Microsoftのナレッジベースを参照してください。
- Windows XP
http://support.microsoft.com/kb/306084 - Windows Vista
http://windowshelp.microsoft.com/Windows/en-US/help/517d3b8e-3379-46c1-b479-05b30d6fb3f01033.mspx
AVGの新しいプログラムバージョンでは、以下の修正、改良が行われました:
- 望ましくないプログラム状態(ハイバネーション、スリープモード、コールドリスタート等)を排除するための内部コミュニケーションの修正
- スキャン中を表すアイコンをシステムトレイに表示スキャン中、右クリックメニューから一時停止、停止を選択可能
- コンポーネントの状態を無視するための追加オプション:コンポーネントがエラー状態であっても、システムトレイアイコンにエクスクラメーションマークが表示されません。
- スキャン結果概要にルートキット検出のためのタブを追加
- プログラムアップデート起動前にシステム復元ポイントを作成
- 高度な設定画面での管理サーバ接続検証オプション追加
- メールボックススキャンを含む、メール処理の改良
- RAM 最適化
- メールスキャナ、常駐シールドで検出されたオブジェクト統計の改良
- システムトレイポップアップウィンドウやその他の情報のリデザイン
- AVGとOSとの衝突を避けるため、最小限のドライバのみをセーフモードでインストールします。その後、コマンドラインからのオンデマンドスキャンが実行可能となります。また、スキャン設定を簡単にするためのGUIが追加されました。
- オリジナルフォルダが削除された場合も、ウイルス隔離室からオリジナルフォルダへのファイル復旧可能
- 常駐シールド、メールスキャナ履歴の削除オプション
- GUIの安定性と設計の改良
- キーボードを使用したGUIのアクセシビリティの改良
- JAWS等のスクリーンリーダとGUIとの競合の修正
AVGをインストールした後に以下のエラーメッセージが表示され、プログラムが開始されない場合、通常このエラーは、AVGが正常に機能する上で必要な、Microsoftの再配布可能プログラムが破損しているか見つからないために発生します。
このアプリケーションはコンフィグレーションが不正であるため開始できません。アプリケーションを再インストールすると問題が解決する場合があります。
この問題を解決するには以下のステップにしたがってください。
- メニュースタート -> (設定) -> コントロール パネル -> プログラムの追加と削除を開きます。
- インストールされているプログラムのリストから、Microsoft Visual C++ Redistributable 2005を見つけ、削除ボタンをクリックしてそれをアンインストールします。
- コンピュータを再起動します。
- 以下のウェブサイトからMicrosoft Visual C++ Redistributable 2005をダウンロードし、インストールします。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=200b2fd9-ae1a-4a14-984d-389c36f85647 - AVGを実行します。
注意:
Microsoft Visual C++ Redistributable 2005を再インストールできない場合、この問題はWindowsインストーラが破損しているために起こっています。これは以下のサイトからWindowsインストーラをダウンロードし、インストールすることで解決できます。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=889482fc-5f56-4a38-b838-de776fd4138c
それでもまだMicrosoft Visual C++ Redistributable 2005をインストールできない場合は、以下のサイトでMicrosoftインストーラのトラブルシューティングを参照してください。
http://support.microsoft.com/kb/555175
Microsoft Visual C++ Redistributable 2005が正常にインストールされると、AVGを実行できます。