FAQ

AVG 8.0 技術的FAQ » AVG Rescue CD

上へ
FAQを検索

1012:

AVG レスキュー CDは基本的にWindows PEのプラットフォーム上での持ち運び可能なAVGの改良版です。起動可能なCDとして、例えば、重大なウィルス感染により、システムが通常の方法ではロードできない場合等におけるオペレーティングシステムのリカバリのために配布されています。

 

最初はAVG レスキュー CDは、一時的なオペレーティングシステムをWindows PE版にロードし、AVGを実行します。そこで、ウィルスやスパイウェア検出、除去といった通常の方法でAVGが使用可能になります。また、上級ユーザー向けに管理ツールが提供されています。他の機能の一覧はFAQ 1009を参照して下さい。

 

AVG レスキュー CDは、IT専門職向けのツールです。

 

このFAQは役に立ちましたか?
|

1011:

AVGレスキューCDは、ユーザーにWindows XPあるいはWindows Server 2003システム(FAT、FAT32あるいはNTFSファイルシステムを使用)で起動とファイルアクセスの可能性を提供します。コンピュータのBIOSが直接CDからの起動を許可(正しいCD起動の場合)し、またコンピュータに最低128MBのRAMメモリ(256MBのRAMが強く推奨されます)がインストールされている必要があります。また、CD-ROMあるいは互換性のあるデバイスがコンピュータにインストールされている必要があります。

このFAQは役に立ちましたか?
|

1010:

AVG レスキュー CDは現在、Windows Vistaオペレーティングシステムを使用しているコンピュータには提供されていません。現行のバージョンは、Windows PE1.6プラットフォームに基づいていますが、Windows Vistaオペレーティングシステムは、新しいバージョンのWindows PE 2.0に対応しています。

 
新しいバージョンのWindows Vista対応のAVG レスキュー CDのリリースは弊社の長期計画にあります。正確なリリース日は現段階では確定していません。

 

このFAQは役に立ちましたか?
|

1009:

AVG レスキュー CDには、AVGプログラムとこれらの便利なツールが含まれてします: 

  • 完全なコマンドラインアクセスを提供するAVG コマンドライン ユーティリティ
  • freeCommander - 経験者ユーザー向けの2つのパネルファイルマネージャ。 
  • 迅速かつ簡単にネットワークマッピングを行うためのマッピングネットワークドライブユーティティ。 
  • システムレジストリ処理用AVG レジストリ エディタツール
  • ネットワーク設定管理用AVG IP 設定ツール 
  • ネットワークリソース(サーバー、ドメイン、IPアドレス)利用可能性検査用AVG PINGユーティリティ 
  • オプションの自動エラー訂正とハードディスクの整合性分析、検査用AVG スキャン ディスクツール 
  • メモを保存したりシステムファイル等の編集のための簡単なAVG ノートパッドユーティリティ

AVG レスキュー CDは、IT専門職向けのツールです。

このFAQは役に立ちましたか?
|

1212:

AVG レスキュー CDの起動プロセス中に以下のエラーが発生した場合は、ハードディスクコントローラに適したドライバがCDに含まれていないことを示します。
Z:\Documents and Settings\All Users\Application Data\AVG7 を作成できませんでした - 不正な機能。

CDの起動中に正しいドライバを提供すると、この状況は解決できます。

  • コントローラドライバの入ったフロッピーディスクを挿入します
  • 起動プロセス中にF6キーを押します
  • ドライバがロードされ、レスキュー CDは正常に動作します

また、レスキュー CDを作成する時に、MakeCDユーティリティを使用してドライバを含むことができます。このユーティリティの使用方法についての詳細は、AVG レスキュー CD ユーザーマニュアルを参照してください。

このFAQは役に立ちましたか?
|

1225:

256MBのRAMを搭載したコンピュータでは、アップデート中にAVG レスキュー CDが以下のエラーをレポートする場合があります。

システムの仮想メモリが低下しています。Windowsの正常動作を保証するために、仮想メモリページングファイルのサイズを増やします。詳細については、ヘルプを参照してください。

この問題は、ISOオプションの[RAMディスクを使用]オプションでCDを作成した場合にのみ発生し、このオプションなしでレスキュー CDを作成することで解決できます。

異なる点は、レスキュー CDに必要な一時メモリの領域です。[RAMディスクを使用]設定が適用されると、レスキュー CDは、ダウンロードされたAVGアップデートおよびその他のファイルを格納するRAMディスク(最低でも96MBのRAMを使用)を作成します。このようにレスキュー CDが256MB以下のRAMを搭載したコンピュータで開始される場合は、オペレーティングシステムが正常に機能するために残された空きRAMが十分ではなくなり、エラーが発生します。

[RAMディスクを使用]オプションを無効化すると、一時データは直接、ホストコンピュータのハードディスクに格納され、上記の問題は発生しません。

このFAQは役に立ちましたか?
|