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AVG 8.0 技術的FAQ » AVG 8.0 » ウイルス隔離室

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1443:

ウイルス隔離室の主な目的は、削除されたファイルを一定期間保存しておき、そのファイルが必要がないものであることを確認できるようにすることです。なくなったファイルが問題を起こしていることがわかった場合は、それを分析に送信するか、元の場所に戻すことができます。

ウイルス隔離室を開くには、メイン画面 -> メインメニュー履歴 -> ウイルス隔離室の順に進みます。

リストにあるオブジェクトをマウスでハイライトした後、機能ボタンを使用して以下のアクションを実行できます。

修復– 感染ファイルを元の場所(ファイルへのパスカラムに記述されています)に移動
場所を指定して修復– 感染ファイルを選択されたフォルダに移動

注意:複数のアイテムを同時に修復あるいは場所を指定して修復することができます。リストでアイテムをハイライト(個々のアイテムをマウスで選択しながらCtrl+矢印キーか、Shift キーで下にハイライト)し、適用するアクションのボタンを押します。選択したアイテムの一部が正常に復旧しない場合は、リストでハイライトされたままになります。

ファイルをウイルス隔離室から修復する時は以下にご注意ください。 
 

 

  • ファイルが元はメールの添付ファイルであった場合(元の名前カラムを参照)、元の場所は一時フォルダであり、ハードディスク上で見つけることが難しい場合があります。このため、メール添付ファイルに対しては、場所を指定して復旧機能のみが利用できます。
  • レジストリキーは元のロケーションにのみ復旧できます(つまり、復旧ボタンのみが機能します)。
  • すべてのファイルは元の名前で復旧されます。これができない場合は、ファイルはファイルへのパスカラムで指定された名前で復旧されます。


削除 – 完全にディスクからファイルを削除し、元に戻すことはできません
分析に送信– 分析のためAVGウイルスラボあるいはテクニカルサポートチームに送信します。
この機能は、「虚偽の警告」を送信する場合にのみ役に立ちます。例えば、ファイルがによって感染あるいは不審なものとしてAVGによって検出されたが、それが無害だと確信している場合です。
ウイルス隔離室を空にする– ウイルス隔離室からすべてのファイルを削除します

 

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773:

今日のウィルスの大部分(トロイの木馬、I-Worm、ワーム等)は、ウィルス本体以外何も含まない独自のファイルを作成します。このような場合、感染を除去する唯一の方法は、感染ファイルを削除することです。AVG ウィルス隔離にファイルを移動した場合、これは元の場所から削除、コード化、そして非表示のフォルダに非実行可能形式ファイルとして保存されています。コンピュータはもはや感染していません。


足りないデータファイルがなく、アプリケーションが実行中の場合、AVG ウィルス隔離プログラムからこれらの隔離されたフォルダから削除できます。

AVG ウィルス隔離プログラム -> ファイルを選択-> 削除から選択して行うことができます。あるいは、一度にすべてのAVG ウィルス隔離コンテンツを削除できます。以下のように進みます。

  •  デスクトップのAVG アイコンをダブルクリック -> 「履歴」メニューを選択し、「ウィルス隔離」オプションを選択 -> 「隔離を空にする」ボタンをクリックします。
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1349:

AVG検出が感染していないファイルに反応する場合があります。このような検出は、虚偽の警告と呼ばれています。間違って検出されたファイルを弊社に提供していただくと、弊社は検出内容を修正し、感染したファイルのみをAVGがレポートするように保証できます。

虚偽の警告の一般的な例としては、長い期間コンピュータに保持していたファイル(古いドキュメント、バックアップ等)や一部の一般的な商業用アプリケーションによって必要とされるファイル等があります。

AVGがコンピュータ上の未感染のファイルを検出した疑いがある場合は、そのファイルを直接ウイルス隔離室から弊社に送信([分析に送信]ボタン)できます。その後、本ウェブサイトに記載されているように、弊社から分析結果について報告いたします。

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