FAQ
AVG 8.0 技術的FAQ » AVG 8.0 » アップデート
AVG プログラムは複数の方法でアップデートすることができます。
1. AVG ユーザー インターフェースを実行します (デスクトップの AVG アイコンまたは スタート ->プログラム->AVG 8.0->AVG ユーザー インターフェースまたは、画面の右下の AVG アイコンをダブルクリックします)。
- AVG ユーザー インターフェースの左側にある [今すぐアップデート] ボタンをクリックします。
- [ツール] メニューを開き、[アップデート] オプションを選択します。
2. 画面の右下隅の AVG アイコンを右クリックし、[今すぐアップデート] を選択します。
AVGを最新のプログラムバージョンにアップデートする際に、アップデートプロセスを2度起動する必要があり、コンピュータの再起動が要求される場合があります。完全アップデート手順は以下ものとなります。
- [今すぐアップデート]をクリックするか、スケジュール済みのアップデートが開始される時に、アップデートの主要な部分がダウンロードされ、適用されます。
- AVGのアップデートマネージャは新しいアップデートファイルが利用可能であることをレポートします。AVGはこの時点で完全に機能していますが、まだ完全にアップデートされていません。
- アップデートプロセスが再起動する時に、アップデートは完了します。
- Windows Vistaオペレーティングシステムを使用している場合以外は、コンピュータの再起動が要求されます。一部のAVGコンポーネントは、コンピュータを再起動するまで動作しませんので、ご注意ください。
再起動後、AVGは完全に機能し、利用可能な最新のプログラムバージョンにアップデートされます。
ダイヤルアップ接続をブロードバンドに変更した場合は、AVGのコンフィグレーションも変更し、更新できるようにする必要があります。
以下のようにこの設定を行うことができます。
- AVG
を開きます- ツールメニューに進みます - 高度な設定 - アップデート - ダイヤルアップ
- [ダイヤルアップ接続を使用]
オプションを無効化します- [OK]
ボタンで設定を確定します。これで、新しいインターネット接続を使用してアップデートを実行できます。
注意:
新しい(ブロードバンド)接続がDSLモデムを使用し、USBインターフェース経由で直接コンピュータに接続している場合、元のダイヤルアップ設定を保持する必要があります。
「データベースが古いです」メッセージは、データベースが1週間以上経過している場合に表示されます。
この状況を解決するには、以下の作業を行ってください。
- AVGのアップデートを試みます
- デスクトップあるいはシステムトレイのAVGアイコンをダブルクリックし、メインAVGウィンドウを開きます。
- [今すぐアップデート]ボタンをクリックします。
- 利用可能なアップデートのリストが表示されたら、[アップデート]をクリックします。
- アップデートが正しく進行したにもかかわらず、AVGがウイルスベースが古いと警告を表示する場合は、ステップ2を続けます。
- システム日時をチェックします
Windows XPあるいは2000- 画面右下部の時間表示をダブルクリックするか、
- スタート-設定-コントロールパネル-日付と時刻を開きます。
- 日付と時刻が正しく設定されていることを確認します。
- 画面右下部の時間表示をクリックし、「日付と時刻設定を変更」を選択するか、
- スタート-コントロールパネル-時計、言語、地域-時刻と日付設定-日付と時刻を変更を開きます。
- 日付と時刻が正しく設定されていることを確認します。
アップデートサーバーへの接続の問題のためAVGがアップデートできない場合は、FAQ 928を参照してください。
インターネット接続でプロキシサーバーを使用している場合、AVG アップデートプロセスのコンフィグレーションを以下のように修正する必要があります。
AVG ユーザーインターフェースを起動します -> トップメニューから[ツール][高度な設定]オプションを選択 -> 左側のナビゲーションツリーで[アップデート]を選択します -> [プロキシ]
このダイアログの右側にあるコンボボックスメニューから以下を選択します。
- プロキシを使用
- プロキシを使用して接続し、失敗した場合のみ直接接続します。
プロキシサーバー設定は手動あるいは自動で行われます。
手動設定:
手動設定(手動オプションをチェックすると、該当する入力欄が有効化されます)を選択する場合、以下の項目を指定してください。
- サーバー–サーバーのIPアドレスまたはサーバー名を指定します。
- ポート–インターネットアクセスを許可するポート番号を指定します(デフォルトでは、この番号は3128に設定されていますが、変更で可能です–不明な場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください)
プロキシサーバーは、各ユーザーのルールを設定することもできます。プロキシサーバーがこのように設定されている場合、プロキシ認証を使用にチェックを付け、有効なユーザー名とパスワードを入力してください。
自動設定:
自動設定を選択する場合(自動を選択すると、該当する入力欄が有効化されます。)、プロキシ設定をどこから取得するかを選択します。
- ブラウザから-設定はデフォルトのインターネットブラウザから読み込まれます(対応ブラウザはExplorer, Firefox, Mozilla, Operaです)
- スクリプトから - 設定は、プロキシアドレスを返す機能とともに、ダウンロードされたスクリプトから読み込まれます。
- 自動検出 - 設定は、プロキシサーバーから直接検出されます。
AVGはスタンドアロンユーティリティを使用して、サポートされたインターネットブラウザでプロキシサーバーを検出します。このユーティリティは、アップデートプロセス設定にしたがって、適切なコンフィグレーションをチェックします。次に、結果が保存され、AVGアップデートマネージャによって使用されます。
プロキシサーバー設定は以下のインターネットブラウザから取得されます。
- Internet Explorer
- Mozilla
- Mozilla Firefox
- Opera
注意:
スケジューラによって開始されるアップデートはいかなるウェブブラウザからも設定を取得できません。このような場合は、アップデートはSYSTEMアカウントで実行されますが、このユーザーに設定されているプロキシサーバーはありません。
AVG をローカルストレージ(CD、ハードディスクのディレクトリ、USBフラッシュディスク)からアップデートしたい場合は、以下のように行うことができます。
- AVGユーザーインターフェースを開きます。
- トップメニューの[ツール]から[ディレクトリからのアップデート]オプションを選択します
- AVGアップデートファイルが格納されているフォルダに行き、[OK]をクリックします。
AVGアップデートファイルは、
http://free.avg.com/updateからダウンロードできます。
以下の場所のフォルダからAVGをアップデートすることはできませんのでご注意ください。
- 共有フォルダ(EveryoneあるいはSystemアクセス権限がない場合)
- 代替ドライブ
- エミュレートドライブ
- Systemアカウントのアクセスが制限されている他のリソース
最近の主要プログラムアップデート後に、AVGが再起動要求を繰り返し表示する場合があります。一部のAVGファイルを正しくアップデートできない場合にこの状況が発生します。この問題の最も簡単な解決策はAVGの修復インストールを実行することです。
- 弊社のウェブサイトのダウンロードセクションを開き、使用している製品名をクリックします。
- [今すぐAVGをダウンロード(有料版)]をクリックします。
- ファイルをコンピュータにダウンロードするように選択(すぐに実行しない)し、デスクトップ等の保存先ロケーションを選択します。
- ファイルのダウンロード後、ファイルを見つけ、ダブルクリックしてインストールプロセスを開始します。
- インストールを進めます。プロンプトが表示されるので、[修復インストール]を選択します。
- アンインストールプロセスを終了し、コンピュータを再起動します。
問題がまだある場合は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
AVGをインストール後、初回起動ウィザードがAVGをアップデートする頻度(他のステーションを含む)を確認します。4時間毎あるいは毎日のオプションを選択できます。AVGを最新の状態に保つことはすべての新しいウイルスがすぐに検出されることを保証するうえで非常に重要です。
AVGアップデートは定期的なスケジュールでリリースされませんが、新しい脅威の量と重要度に対応するには、すくなくとも毎日新しいアップデートを確認することが推奨されます。4時間毎に確認すると、AVGウィルスベースがその日中最新の状態に保たれていることを保証します。
AVGアップデートスケジュールを設定する方法についての詳細は、FAQ 1234を参照してください。
MS SteadyStateを使用している場合は、コンピュータの再起動/復帰のたびに、変更が失われる場合があります。これを防止するために、弊社のウェブサイトのツールセクションで提供されているスクリプトを使用できます。
In case that some components are inactive or you are experiencing blocked internet connection after the AVG 8.0.196 program update, please try to restart your computer. If the issue persists even after the restart, proceed as follows in order to resolve this issue:
- download the utility from the link below to your hard drive
fixfiles.exe - run the "fixfiles.exe" utility
- restart your computer
If your Internet connection is blocked and you cannot download the file fixfiles.zip, you can unblock it by temporarily disabling AVG Web Shield and AVG LinkScanner:
- open AVG by double-clicking its icon on your Desktop or in taskbar
- double-click on Web Shield component
- untick the option Enable Web Shield, then click Save changes
- double-click on LinkScanner component
- disable all its options and click Save changes
If the Internet connection is still blocked, also please try to deactivate the AVG Firewall component:
- open AVG by double-clicking its icon on your Desktop or in taskbar
- double-click on Firewall component
- tick the option Firewall disabled, then click Save changes
Please enable all three components again once the issue is resolved.
In case the issue still persists, please perform repair installation of your AVG as described in FAQ #948.
If the issue persists even after performing a repair installation, please contact us using the "Get Help Online" option in AVG.
More information about contacting AVG Customer Services can be found here: How to contact Customer Services
The issue can be caused by another application that is in conflict with this AVG component. Firstly, we would like to recommend you to visit FAQ #1214 which lists all known conflicting applications and recommended solution.
Some users may experience operating system crashes (BSOD) after the last program update. Please be informed that this issue is caused by update process, which installed AVG Firewall drivers accidentally, in case the AVG Firewall is not installed on the computer.
In order to solve this issue, please perform repair installation of your AVG as described in FAQ #948 and restart your computer.
If the issue persists even after performing a repair installation, please contact us using the "Get Help Online" option in AVG.
More information about contacting AVG Customer Services can be found here: How to contact Customer Services
Please accept our apology for any inconvenience.
If you receive the "Invalid update control CTF file" message during AVG update, most probably the update control files are corrupted. In this case it is necessary to delete these files. During a next attempt to update AVG, new control files should be downloaded and update process should be completed without any difficulties. Please kindly follow these steps to delete mentioned control files:
- Download the utility from the link below to your hard drive
deleteupdatefiles.exe - Run the downloaded utility (command line window will appear for a short time)
- Try to update the AVG program
If the issue persists, then please follow steps below:
- Double-click the My computer icon on your desktop (or open Start -> My Computer)
- Navigate to the following folder:
- Windows XP / 2000:
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\avg8\update\download * - Windows Vista:
C:\ProgramData\avg8\update\download * - Find the avginfoavi.ctf and avginfowin.ctf files and delete them
- Restart your computer
* Please note that some folders/files could be hidden. For more information how to view these hidden folders/files please visit this FAQ: How to view hidden files and folders
If the issue persists even after performing the steps above, please contact us using the Get Help Online option in AVG Help menu.
More information about contacting AVG Customer Services can be found here: How to contact Customer Services
AVG のウイルス定義ファイル更新後、Windows XP を起動できなくなった場合、システムファイル ''user32.dll'' の誤検出が原因である可能性があります。この場合、そのファイルはAVG ウイルス隔離室に移動され、削除されています。このため、Windows が起動できません。問題を解決するために以下の手順を実行してください。:
最新のアップデートが適用された Windows XP インストールCD をお持ちでない場合、代わりにfix toolを使用することを強く推奨します。fix tool は FAQ 1575 でご覧いただけます。
警告! 最新のインストールCDが使用されていない場合、他のシステムファイル(winsrv.dll 等)との整合性がとれない可能性があります。これによって、OSを起動できなくなる場合があります。
1. コンピュータに Windows XP のインストールCDを挿入し、このCDからコンピュータを起動する(インストールCDをお持ちでない場合、FAQ 1575をご覧ください。)
2. 回復コンソールを選択、実行する
3. 修復したいWindows を選択する
4. AVG 常駐シールドサービスを無効にする"disable" コマンドを使用すると、サービスやドライバーを無効にすることができます。以下のコマンドを実行してください。
(製品によっては、下記サービスを含んでいないものもあります。)
disable avgMfx86
disable avgMfa86
disable avgldx86
disable avglda86
5. 下記のコマンドを実行し、Windows XP インストールCDから User32.dllファイルを復元する(コマンド中の "D:" を、お客様の CD-ROM ドライブの ドライブレターに変更してください。):
expand D:\i386\user32.dl_ c:\windows\system32\
コマンドが失敗する場合、以下のコマンドを使用して、オリジナルのuser32.dllをリネームし、上記のコマンドを再度実行してください。
ren user32.dll user32.bak
6. コンピュータを再起動し、Windowsを通常起動する
7. AVG常駐シールドを再度有効にするために、以下の手順で修復インストールを実行してください。:
- 以下のwebページから最新のAVGインストールファイルをダウンロードし、コンピュータの任意の場所に保存する:
http://www.avg.com/jp.31?prd=aav
(AVG Anti-Virus 8.0)
http://www.avg.com/download?prd=ais
(AVG Internet Security 8.0)
http://www.avg.com/download?prd=avf
(AVG Anti-Virus plus Firewall 8.0)
確認ダイアログが表示された場合、このファイルをインターネットから直接開かずに 保存をクリックし、インストールファイルの保存場所を選択してください。
デスクトップにファイルを保存することをお勧めします。
- コンピュータを再起動する
- ダウンロードしたAVG インストールファイル(4色の四角のアイコンで、"avg_"から始まるファイル名のファイルです。)をダブルクリックし、実行する
- インストールウィザードの指示に従って修復を進める
- 「セットアップタイプの選択」画面が表示されたら、インストールの修復を選択し、以後、画面の指示に従って修復を完了する
- コンピュータを再起動し、AVGをアップデートする
問題解決のためのユーティリティをご用意しました。CD-ROM、USB フラッシュドライブのいずれかをブートメディアとしてご使用いただけます。 CD-ROM をご使用になる場合、セクションAをご覧ください。USB フラッシュドライブをご使用になる場合、セクションBをご覧ください。これらのいずれかの手順終了後、セクションCをご覧ください。
A. CD-ROM を使用した問題修復(推奨):
1. CD イメージをダウンロードする
2. 任意のCD ライティングソフトウェアを使用して、ダウンロードしたCDイメージをCD-ROMに書き込む
3. 問題の発生しているコンピューターのCD-ROMドライブに、作成したCDを挿入するコンピューターをCDから起動してください。CDから起動する方法については、コンピューターまたはマザーボード製造元にご確認ください。
4. セクションCに進む
B. USB フラッシュドライブを使用した問題修復 (USB ブート機能に対応したコンピュータでのみ利用可能です。):
1. USB フラッシュアーカイブ.
2. "rescue.zip" をUSBフラッシュドライブ内に解凍する
3. 重要:フラッシュドライブのルートをご覧ください。
ご注意: フラッシュドライブ上でのみ、次のステップを実行してください。 ローカルディスク上でこのステップを実行すると、ハードドライブのブートファイルが破損する可能性があります。
4. "makeboot.bat" を実行する(このファイルがUSBドライブ上にあることを必ずご確認ください。)
5. USB フラッシュドライブを問題の発生しているコンピュータに接続し、コンピュータを再起動するUSBフラッシュドライブからコンピュータを起動します。USBフラッシュドライブから起動する方法については、コンピューターまたはマザーボード製造元にご確認ください。この機能は全てのマザーボードでサポートされているものではありません。
C. 修復手順:
1. ステップA、またはステップBの手順に従って、コンピュータをCD-ROMまたはUSBフラッシュドライブから起動する
2. 復旧手順に従う
3. Windows に Adminstrator としてログインする
4. AVG プログラムを更新する(AVG ユーザーインターフェイスを開き、"今すぐアップデート"をクリックしてください。)
5. "avgrsx.exe_off" のファイル名を "avgrsx.exe" に変更するこのファイルは AVG 8.0 プログラムフォルダ内にあります。(初期設定では C:\Program Files\AVG\AVG8 です。)
6. "avgsched.dll_off" のファイル名を "avgsched.dll" に変更するこのファイルは AVG 8.0 プログラムフォルダ内にあります。(初期設定では C:\Program Files\AVG\AVG8 です。)
7. CD-ROM または USB フラッシュドライブを取り外し、コンピュータを再起動する
* 機能名は使用するソフトウェアに依存します。