FAQ
AVG 8.0 技術的FAQ » AVG 8.0 » 常駐シールド
常駐シールドコンポーネントはコンピュータに継続した保護を提供します。これは、オープン、保存、コピーされるあらゆるファイルをスキャンし、コンピュータのシステムエリアを保護します。通常、「バックグラウンド」で実行されるため、このプロセスに気づくことはありません。脅威が検出された場合のみ通知されます。同時に、常駐シールドは脅威の実行をブロックし、それを除去します。
常駐シールドはシステム起動時にコンピュータのメモリ内にロードされます。したがって、常にそのスイッチを入れておくことが極めて重要です。
常駐シールドでできること:
- 特定の種類の脅威のスキャン
- リムーバルメディアのスキャン(フラッシュディスク等)
- 特定の拡張子を持つファイルや拡張子のないファイルのスキャン
- スキャン例外の設定 – スキャンされない特定のファイルやフォルダ
AVG常駐シールドに関する詳細情報は、ここで提供されているドキュメントを参照してください。
AVGがファイル中にウイルスを見つける時、このようなファイルをテストを実行したかファイルにアクセスしようとしたユーザーのアクセス権限を使用して除去しようと試みます。これはパーミッション制限のためできない場合(例:ファイルを開けるが修正あるいは削除できない場合)には、AVGはより高位のパーミッションを持つ別のユーザーアカウントでファイルを除去しようと試みることができます。
[パワーユーザーとして脅威を除去]オプションを選択すると、別のユーザーアカウントのWindowsユーザー名とパスワードを入力するように求められます。一般的な状況では、管理者ユーザー名とパスワードが使用されますが、これはコンピュータで利用できるユーザーアカウントによります。
Windowsにログインしているユーザーアカウントと他の利用可能なアカウントを確認するには、FAQトピック1196を参照してください。
AVG常駐シールドの検出履歴を削除するには、以下のステップに従ってください。
- AVGを起動します
- トップメニュー[履歴]から[常駐シールド検出]を選択してください
- ここで、ダイアログ下部の[追加アクション]欄で[空にする]をクリックします